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2016年04月24日

しつもん読書会の側面

前回の記事はこちら。

しつもんで読書の変化を楽しむ

http://gakkunblog.seesaa.net/article/435485866.html
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改めて、しつもん読書会の側面として、
主にどんな効果があるのか?
私なりにピックアップしてみました。

・読書メソッドが学べる
これは当然のことと思われますが、
読書の方法が
「音読」「黙読」
としか思っていない人にとっては、
結構衝撃的です。

・自分の想いを伝えることができる
この読書会は、しつもんに対して答え合うことで、
お互いに想いを知ることができます。
私自身、ここに着目して、
「しつもんプレゼンテーション」や
「しつもん読書感想文」
を作成することができました。

・しつもんをつくることで質問力が上げる
しつもん読書会では、しつもんを創り上げていくのですが、
相手のため、自分のためのしつもんを創るため、
質問力を向上するトレーニングにもつながります。
結果として、コミュニケーションの力も向上します。

・コミュニティができる
ここでいうコミュニティは、
決して読書好きのコミュニティに限ったことではありません。
読書会をきっかけとした、様々なつながりが生まれます。
それは、あらゆる問題解決や、チーム作りにもつながります。

これらの効果は、
東京で事前に読まなくても良い読書会、
持ち寄りで開催する読書会、
コラボする読書会、
持ち寄りの本を発表する読書会など、
試しに試した結果でした。

そしてついに、
「私もしつもん読書会を開催してみたいです」
という声も上がった時は、私は本当に嬉しかったです。

《今日の質問》
∞試しに試していますか?

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2016年03月23日

しつもんで読書の変化を楽しむ

前回の記事はこちら。

しつもん読書は速読に意識しすぎないこと

http://gakkunblog.seesaa.net/article/435431464.html
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普段、読書を行う際には多数の方が、

「ちょっと興味を持った」か
「何となく読んでみた」

の方も結構いると思います。

私自身も、それほど読書が好きではなかった為、
何となくタイトルに惹かれて読んで見るケースが多かったです。

しかし、しつもん読書のメソッドに出会ってからは、
ほぼ読書の前に質問を意識するようになりました。

それはなぜか?

・本をじっくり深掘りしやすくなる
・本を読む達成感が大きくなる
・読書時間が減る

など、読書の変化を楽しめるようになったことです。
この変化を感じることが、読書に興味を持つきっかけになると思います。

《今日の質問》
∞読書した後、どんな変化がありましたか?

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2016年03月22日

しつもん読書は速読に意識しすぎないこと

前回の記事はこちら。

速読に対する悪いイメージ
http://gakkunblog.seesaa.net/article/435017007.html
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私のしつもん読書会では、読書会の中で、
速読トレーニングのお話もしています。

元々速読を行っている人は問題ないのですが、
読書が嫌いな人には、ある意味憧れのスキルかも知れません。

しかし、速読トレーニング自体、
「一日にしてならず」ですし、そもそもしつもん読書は、
速読トレーニングを目的とした読書会でも無いので、
その辺りは全く焦る必要も無いです。

前回、飛ばし読みのお話も書きましたが、
しつもん読書自体は、読み方は自由です。

もっと言うと、
「読みたい所があれば読めば良い」のです。

さらに言うと、
「不要な所を読まない」という選択になるのです。

因みに、
「私は本をじっくり読みたい」
と言う方は、そういう読書をするなり、
読書会に参加するなりすれば良いです。

《今日の質問》
∞自分にあった読書をしていますか?

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2016年03月16日

読書に目的を持たなくてもしつもんするだけでいい

前回の記事はこちら。

読書好きには物足りないのか

http://gakkunblog.seesaa.net/article/434687407.html
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今回は少し、しつもん読書メソッドについて触れていきたいと思います。

一般的に読書は、
・小説や物語など、その世界に入って楽しみたい
・ビジネス書や図鑑など、自分の知識を得たい

と大きくは2つに別れると思います。

その際に、
・小説や物語など、その世界に入って楽しみたい
 →本と同化する=文章の背景や前後を読み解く
・ビジネス書や図鑑など、自分の知識を得たい
 →本を俯瞰する=キーワードを拾ってボイントを掴む

という感じになるのですが、いずれも目的があります。

読書嫌いの人は、これらの意図を難しく考えすぎて、
「〜しなければならない」と囚われているのではないでしょうか?

なので私の場合は、
「この本かな」
と何気に手にとった時にしつもんで問いかけます。

「この本を読み終わったら、どうなっていたいですか?」

この答えが全くピンと来ない場合は止めますし、
ちょっと引っかかる場合は、パラパラとめくっていきます。

特に読書が嫌いな場合は、最初はこれだけでも有効です。


《今日の質問》
∞あなたの読書の目的は何ですか?

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2016年03月08日

読書好きには物足りないのか

前回の記事はこちら。

読書が苦手な方にこそ来てほしい
http://gakkunblog.seesaa.net/article/434637342.html
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本を読む前に4つのしつもんに答えてもらったら、
実際に本を読んでもらいます。

本を読む時間は・・・5分です。

こう言うと、大抵の人は
「5分で読めるんですか?」
「時間が少なすぎます」
とよく言われます。

なので、コツがあるんです。
それは、「本を読まない」ことです。

えっ!てお思いの方、多いと思います。
でも、しつもん読書の場合のポイントはそうなんです。

本を読むというより、本をパラパラとめくっていきます。
そこで気になるワードを拾っていくのです。

慣れない方は最初戸惑いますが、意外とすんなりいけます。

そして、読書好きに質問されるのが、
「本をじっくりと読みたいんですけど」

はい、これはしつもん読書なので、
そんなに好きなら別の機会で読んでください(笑)

それはさておいて、読書後に再び、
参加者の方々へしつもんを投げかけて、答えてもらいます。

そのしつもんとは、
・どんなキーワードが目に止まりましたか?
・どんなメッセージを投げかけていますか?
・一言でいうと、どんな本ですか?
・どんな「魔法の質問」が生まれましたか?

以上。
これを読書の後に問いかけるだけで、読書の概念が変わります。

読書好きの方々には
「物足りない」と言っていたのが、
「こんな読書の方法があるのか」と言われます。

読書嫌いの方々には
「あんまり読みたくないなあ」と言っていたのが、
「こんな短い時間で心に残るのがすごいです」と言われます。

まずは、このしつもん読書を試してみることがオススメです。

《今日の質問》
∞もう一度チャレンジしてみたい本はどんな本ですか?

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